相模原グリーンロータリークラブ
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相模原グリーンロータリークラブ
第448回例会週報

447回 | 449回 | 2001-02週報目次
◆クラブフォーラム 職業奉仕委員会
三宅島災害支援、交換留学生ホストファミリーへの支援等、意見交換いたしました。

職業奉仕委員長 井上 巧
職業奉仕委員会フォーラム
テーマ1
三宅島災害支援について
多くの意見をつのり今一度考える。 1現状報告
2現時点で本当に必要なもの
3それらを踏まえてどこまで支援できるか
4できれば少しでも全員の参加を考慮にする
5小さくても達成感があったほうが良いのではないか!

テーマ2 青少年交換学生について
諸所のの問題、あるいは定義についてのご意見あるかと思いますが職業フォーラムとして交換学生について、全員参加で気軽に何かできないかと言う考えに対し、フォーラムを行いたいと思います。皆様方の(肩に力の入らない)御意見があればと思います。
1会社訪問
2各ブロック毎に何かする
3家庭訪問(たとえば1時間ないし2時間)

三宅島災害支援委員会 加藤光起
本日は避難生活している三宅島の子供さんたちの心のケアーや子供たちが将来帰島した際に三宅島の復興及び島の発展に寄与できるような資格取得や経験に対する支援と言うところで色々な御意見をお聞かせ頂きたいと思います。よろしくお願いします。

テーマ1(災害支援)について
金子英行
三宅島民の子どもたちの現状が気になります。聞く所によると、現在就学前の子ども達が保育園に入れず大変だと言います。実態を調べ、私達に出来る事があれば、知恵を出してフォローしていきたいと思っています。
駅前保育園の立ち上げなども東京都の場合はむずかしい事はないようです。まずは現状の把握をする事が大切ですね。

今井 睦
帰島後の子どもたちの支援を考えると心の支え、心のいやしの為に花やうさぎなどの小動物を寄付してはいかがでしょうか?佐野さんの意見は大変良いと思います。特に来日するパレスチナの子ども達と同年代の子ども達を例会にお呼びしたり、絵画展に参加してもらうと良いのではないでしょうか?

永井完侍
今現在、子供たちがおかれている状況をできるだけ詳しく情報提供していただきたい。困っていることの支援が一番近いところかなと考えます。動物の提供とか、カウンセラーの派遣等の精神的支援が可能かと思います。バラバラになっている子供たちを集めて何か活動できる場が作れればよいとも考えます。

佐野竹男
帰島が見えない三宅島の子供達を元気づけ勇気づけられるように、当クラブが後援して行うパレスチナの子供達の絵画展で来日する子供達との交流の機会をつくってはどうでしょうか。片や戦災で国を追われた子、自然災害で島を追われた子、必ずや相通づるものがあると思います。

福山 茂
子どもたちにとってはやはり希望が無い、絶望が一番心配すべきことだと思います。また三宅島の問題が忘れられない様にすることも大事だと思います。パレスチナの青少年の方と交流というのは良いアイディアだと佐野会員のご意見にハッとさせられました。いろいろな交流会もありますので何か考えてみます。

→ 原会員投稿「三宅島避難民に対する支援活動」もご覧ください)

テーマ2(交換学生の件について)
青少年交換支援委員会 小川忠久
会員各自の考えでこんな事をしたら留学生にとって良いのではないかといった事を是非共提案し実行して欲しいと思います。最初はちょっとした興味からでかまいません。一度会員のご自宅にララ君を招いてあげて下さい。きっと皆様にも得るところがあると思います。

テーマ2交換学生について 遠藤正典
基本的には個々のグリーンのメンバー一人一人が積極的に進んで近づき、親しくなり、結果として何かの手助けとなるのが本来であろう。又、年に何回か各地区に家庭集会の集まりがあるので、その場に招待し、少しでもコミニュケーションをとる場とするのもよいのではないだろうか。ゴルフに誘ってもよいかもしれない。

★マルチプル・ポールハリスフェロー表彰の清水会員

マルチプル・ポールハリスフェローを頂きまして有り難うございました。1回目のポールハリスフェローを1999年10月に頂きました。それからボツボツが重なり、本日頂けるとは思ってもおりませんでした。次回頂けるのは何年先でしょう。(清水酉雄会員談)