相模原グリーンロータリークラブ
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会長挨拶 209-10年度会長 金子 英行

 

新年度挨拶

 100年続いたロータリー、それは一体何なのだろうか。RI会長、ジョン・ケニーはロータリアンは過去を未来へつなぐ鎖の輪のような存在で、大いなるロータリーという伝統の一部を成しているという。この鎖が解けることなく永続していくためには、個々の鎖を強くし未来に向かい、鍛えなければならないという。
 私も一つの鎖として、地域社会に役立つことを、更に積み上げていかなければならないという想いを強くしました。それには格好つけず、自分をさらけ出し、愚直の逞しさをもって事に当たることと考えています。それは、ロータリーの原点(四つのテスト)を実践するのみと考えます。
言行はこれに照らしてから
1、真実かどうか
2、みんなに公平かどうか
3、好意と友情を深めるかどうか
4、みんなのためになるかどうか

 今年は20周年に向けた足がかりの年として位置づけ、その準備も視野に入れて進めていこうと思います。特にここ数年出席率の低下が問題視されており、魅力あるクラブライフを目差し、形式にとらわれず、絶えず変化していくロータリーを目指して、柔軟に活動してまいりたいと思います。 そこで柔軟重点項目を7点掲げます。

1、会員卓話を全員行う。
  新しい会員さんより、先輩メンバーの卓話を聞いたことがないので是非聞きたいというリクエストがあり、今年度は外部卓話ではなく会員全員の卓話の時間をとります。○○月間の話を中止にしても会員卓話にしたいと思います。
1、 例会の時間を守る。(終りの時間)
1、 夜間例会を月1回実施する。(フォーラム、協議会を中心に)
  昼の例会に出席できなかった方も出席しやすいようにし、多くの会員が顔を合わせるようにする。
1、 ロータリーの原点である親睦活動を活発に行う。
  芸術、文化、スポーツ、などの見学を通して、ロータリー活動の原動力である家族を楽しませ家庭の力をロータリーに反映する。
1、 インターアクト年次大会のホストクラブとして、全員でこれに取り組む。
1、20周年へ向けてのステップとして次のことを大事にしたい。
寛容の心をもち、ロータリー会員の義務(出席、会費納入、友誌を読む)を果たす。
1、仲間(新入会員)を増やしましょう。


役員・理事
会長 金子 英行 理事 金子 英行(会長)
会長エレクト 高橋 正之 理事 福山 茂(幹事)
副会長 神座 磯男 理事 大澤 重人(会計)
副会長 恩田 徹 理事 鈴木 千夏子(会場監督)
幹事 福山 茂 理事 高橋 正之(会員増強)
会計 大澤 重人 理事 神座 磯男(クラブ管理運営)
会場監督 鈴木 千夏子 理事 奥村 光弘(新世代奉仕)
副幹事 西迫 真 理事 中村 昌治(クラブ広報)
副会場監督 佐藤 眞吾 理事 平井 良和(三大奉仕)
理事 田中  紘昭(米山奨学会)
理事 恩田 徹(ロータリー財団)
理事 佐藤 眞吾(直前会長)
   

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